不動産業界ではテレアポや飛び込み営業のような営業スタイルを行なっている会社も多いですよね。
今回はテレアポや飛び込み営業について考えてみたいと思います。

テレアポ・飛び込み営業は大変!?

テレアポ・飛び込み営業は大変!?

皆さん、テレアポや飛び込み営業と聞いたとき、どう思われますか?
大抵の方は“つらい、相手にも迷惑だ”などといったイメージを持たれてると思います。
でも、果たして本当にそうなのでしょうか。
私は、個人的にはそうは思いません。
一概には言えず、ケースバイケースだと思います。

テレアポや飛び込み営業で逆に喜ばれることも!

テレアポや飛び込み営業で逆に喜ばれることも!

確かに、こちらからの営業を必要としていないお客様に対して、それを積極的に行うのは、あまり良くないと思われます。
しかし、こちらのサービスを必要としていると思われるお客様に対しては、必ずしも迷惑ではないと考えられます。
事実、そのお客様にとって実際にプラスになる話であれば喜んでいただけますし、お声掛けさせていただいた事に関して“ありがとうございます”とも言っていただけます。

ですので、テレアポや飛び込み等こちらからの営業については相手次第であり、あながち悪い事ではなく、ケースバイケースと思われます。
むしろ、先方にとってプラスであり、お互いがプラスになれるご提案であれば、絶対にお声掛けした方がいいです。
単にお客様からお金をいただくという事だけでなく、実際そのお客様にとってプラスになっているのであれば、それは経済活動と社会活動を両立させている素晴らしい行いです。

テレアポ・飛び込み営業はナンパと似ている!?

テレアポ・飛び込み営業はナンパと似ている!?

人によっては、そういった営業を”ナンパ”と例える人もいます(笑)。
これは、あながち間違いではありません。
声を掛けられるかどうか、この1点に尽きます。
ナンパも街中で手当たり次第に声を掛けるのは迷惑ですが、(特に、しつこいのは絶対NGです!!)、海へ遊びに来ている女性グループに男性サイドが声を掛けて一緒にビーチバレーをしたり、そこからお友達になって普段から遊ぶようになったりするのは、全然悪い事ではないと思います。
それが運命の人で、その出会いを機に結婚する事だってありますし、そうなれば、その出会いはとても素晴らしいものだったと言えます。

余談ではありますが、私の友人に合コンで知り合って結婚した者がいます。
合コンもチャライというイメージをややもすると持たれる場合もございますが、そういった結婚の事例もありますし、必ずしも悪い事ではないと思われます。
ちなみに、その者は全くチャライのとは正反対の至って真面目な商社マンで、今は子供も産まれ、仲つつましい結婚生活を送っています。

大きなチャンスも秘めている!

大きなチャンスも秘めている!

ですので、テレアポ・飛び込み営業=きつい、つらい、良くない事と決めつけてしまうのは、いささか早計、もったいないです。
まずはチャレンジしてみるのもアリです。
何事もチャレンジした先に見えてくる世界があります。
たった一握りの勇気で年収1000万2000万のチャンスも大いにあると思います。
もちろん、まずは可能な範囲からで大丈夫ですが、今回の件に限らず、ぜひ固定観念や自分の尺度に捕われず、柔軟にチャレンジしていく姿勢は大切にしましょう♪

たった1本のお電話が大きな案件に繋がり、あなたの人生を彩り鮮やかなものにするかも知れません。

おすすめの書籍

とは言え、「断られたらどうしよう」「怒られた嫌だな」などという苦手意識があるのも当然です。

そこで、テレアポ・飛び込み営業を始めビジネスや私生活においても幅広く役に立つおすすめの書籍を紹介します。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

この書籍はアドラー心理学をもとに、対人関係における自分のあり方を見つめる内容となっています。
決して単に「嫌われてもいいからガツガツいけ!」という内容ではなく、内面から行動を見つめなおすことができる書籍です。
他人の目や人の評価が気になって思い通りに行動できない方や、どうしても他人の言動が気になってしまう方におすすめです。

禁断のセールスコピーライティング

禁断のセールスコピーライティング

こちらはダイレクトレスポンスマーケティングという手法を確立した神田昌典さんというマーケッターが書かれた書籍です。
この書籍自体はセールスコピーライティングの内容ですので、一見テレアポや飛び込み営業と関係なさそうな感じですが、書面でのコピーライティングだけでなくそれをトークやテレアポ営業に応用する方法を学ぶことができます。
営業マンと言えば数字が命。売上を伸ばすためのテクニックや心構えが満載です。
ぜひご一読ください。